ブラッシングはいつするか

ブラッシングはいつするか

みなさんは主にブラッシングをするのは生活の中ではどのタイミングでしょうか。基本的にはいつ行うのが一番良いとか、この時間には行わない方が良い、といった事は無いようです。気が付いた時で良いのでブラッシングをすると、髪の毛の健康には良い効果があるようです。特にお勧めするのはシャンプーの前です。シャンプー前のブラッシングは一日の間に付着した髪の毛の汚れやほこりをブラッシングする事で落とす事が出来るのですね。それと同時に髪の毛の絡まりをほどくことができるので、シャンプー中に髪の毛に無理な強さがかからずに済みます。その結果抜け毛を少しでも防ぐことができるんですね。髪の毛のボリュームが気になる人はぜひシャンプー前のブラッシングを週間にすると良いですね。また育毛剤などを使用している人ならその時にマッサージを兼ねたブラッシングをすると育毛剤の浸透を高める効果も期待できます。ブラッシングで頭皮に刺激を与える事で頭皮の血流や細胞分裂が促進されます。また外出から返ってからすぐにブラッシングをするのも良いですね。洋服にブラシをかけるのと同じです。外のほこりや花粉などを家の中に持ち込まない効果も有ります。家の中に入ってからもブラッシングをする事でリラックス効果が得られます。ヘアブラシと言うのはただ髪に当てればよいと言うわけではありません。その目的の達成や効果を期待する時にはやはり正しい使いかたがあるようです。まずは髪の摩擦を出来るだけ避ける事を考えなくてはいけません。そのためにはまずは毛先から梳かす、というのが原則の様です。毛先のもつれをブラシでほどいたら、今度は頭皮に充てるような感じで毛先に近い方から段階的に頭頂部へと移動させながら梳かします。またシャンプー中やシャンプー直後の髪の毛が濡れた状態でブラッシングをするのは良くありません。髪の毛のキューティクルは濡れた状態だとはがれやすくなっています。そこへさらにブラッシングの刺激を与えてしまうのは、髪の毛にとってはとても辛い状況になるんですね。ですからシャンプー中のブラッシングはしない、シャンプー後にはタオルドライやドライヤーを少しあてて半乾きぐらいの状態になってからブラシを使うようにしましょう。またスタイリングをするのが目的であるのであれば、ロールブラシを使う方が良いですね。マッサージを目的にブラッシングをする時にはきちんと頭皮に付けてブラッシングをしなければ意味がありません。最近はブラッシングをしなくてもまとまるヘアスタイルや無造作な感じが流行っていたりするのでブラッシングを念入りにする機会が減ってきました。ですが頭皮の血行促進のためにはブラッシングはとても効果があります。意識的にブラッシングを心がけたいものです。綱島 美容院