究極は自分のお店を持つこと

究極は自分のお店を持つこと

美容師として働いている人の多くは、「いずれは自分の店を持ちたい」という希望を持っている人も多い事でしょう。それは当然と言えば当然かもしれませんが、それを夢で終わらせてしまう人と、本当に具体的に自分のお店を持つ目標に向かって進んでいく人とに分かれると思います。ただの憧れで終わってしまう人はおそらく雇われて美容師をやっている現状に対してたいして不満を感じていない人かもしれません。美容師と言う職業は自分のスキルやセンスが活かせる職業でもあります。特にセンスという面では経営者と自分のセンスが合わない、という事も当然起こりうることです。店長の言う事は自分は納得できない、オーナー汰目指しているお店の形は自分の理想と違う、という事も当然出てくるでしょう。そんな時に「究極の話、自分の店を持たない限り自分の納得のいく美容師としての働き方は出来ない」と思う人も多いでしょう。スキルやセンスを生かすには、その生かすために最適の場所、というのも必要になります。それが自分のお店、という事になるのでしょう。これでは自分の想いは遂げられない、と感じられる環境にある美容師は「独立」という事を具体的に考え始めるのかもしれません。ですが雇われているからこそ解ることや、身に付く事も有ると言う事も忘れてはならないでしょう。美容師をやっていると誰もがいつかは辞める事を考える時期が来るでしょう。その一つに「体力の限界」という理由があるようです。それは年を取ったから、という事もあるかもしれませんが美容師の場合は比較的早くからこの「体力の限界」という事を訴える人が多いようです。美容師の仕事と言うのは美容室へ行ってみれば一目瞭然だと思うのですが長時間の立ち仕事となります。しかも中腰の姿勢でいる事がかなり多いと思います。腰痛に悩まされる人も多くいるようです。常に腰痛と闘いながら仕事をしているけれどもそれも限界と感じる時には、最悪美容師を辞める、という決断をする時期が来るのかもしれません。また腰痛以外でもアシスタントの多くは手荒れに悩まされます。水や薬剤が合わない、となるとどんどんと手のかぶれが悪化していきます。見た目に見苦しくもなりますし、自分自身もかゆみや痛みと戦いながらの毎日になるのは、たとえ美容師としてどれだけ向上心があったとしても辛い事でしょう。最悪な場合はドクターストップがかかってしまう事もあるようですし、これ以上続けることが出来ない、という事を感じる時期が来るかもしれません。いずれにしても美容師の離職率が高い中でも、体力の限界を理由に辞めていく美容師も多いようです。小岩 独立 美容院 求人