お風呂に入って消費できるカロリーの目安

お風呂に入って消費できるカロリーの目安

ダイエットのためにお風呂に入るという人も多いかもしれません。お風呂に入るだけで本当にダイエットをすることができるのでしょうか。単純に入浴前と入浴後の体重の変化を調べてみると入浴後は体重が減っていることがほとんどです。でもこれは体の中の水分が失われたというだけでダイエットとは言えません。ダイエットというのは体の中のエネルギーが消費されることで主に脂肪が燃焼することです。脂肪の燃焼が起きないとダイエットできたとは言えないわけですね。お風呂に30分ほど入った場合、消費カロリーは90キロカロリー程度といわれています。これはウォーキングをするよりも消費量が少ないためダイエットとして効果的かどうかは判断するのが難しいでしょう。体を動かすことなく90キロカロリー減らせることと体を動かしてそれ以上減らすことでは人によって価値観も変わってきます。ただ実際に脂肪の燃焼効果があるため毎日入浴するということはそれだけでもダイエットになっているといえます。ただダイエットができているからと言って食べ過ぎてしまっては意味がありません。90キロカロリーというと桃1個分くらいのカロリーです。入浴でダイエットできた場合食べ過ぎても大丈夫な量としては桃1個分くらいを目安に考えて、食事の量に注意してみてください。入浴によるダイエット効果は単純なカロリー消費以上に代謝のアップ、むくみ解消や冷え性の解消といった部分にありますのでカロリー消費を意識しないで入るようにしたほうがいいかもしれません。入浴のときの温度にこだわりを持っている人も多いかもしれません。もしも42度以上のお風呂に入っているという人はタイミングにもこだわりを持ってみるといいでしょう。42度のお風呂は眠りを妨げる温度になります。その理由は交感神経が活発に働くようになってしまうからです。交感神経が活発になると人間は仕事に対する集中力が高まりやる気が出てきます。これから寝ようとしているときに物事にt愛しるやる気は必要ありませんよね。快適な睡眠をとるためには交感神経ではなく副交感神経の働きを優位にしリラックス状態を作ってあげる必要があります。リラックスした状態なら深い眠りについて精神的にも肉体的にも体を癒すことができ、新陳代謝も活発になり美容にいい眠りを得ることができます。もしも42度以上のお風呂が好きという人は睡眠時間の前に入浴するのではなくもっと早い時間にお風呂に入っておくといいということになります。食事前に入っておくと食欲を抑える効果もあるためダイエットの助けになってくれます。また仕事に向かう前の朝に入浴していくというのも効果的です。やる気がみなぎり仕事に集中できるようになります。日本人は入浴時の温度が高い傾向にあるといわれているためお風呂に入る時間は早めにしたほうが美容にいい入浴が行えるようになります。入浴の時間を変えてみるだけでも肌トラブルが改善されるようになることもありますので、高めの温度で入浴している人は習慣を変えてみるといいですよ。鶴瀬 美容院