ピーリングケアを毎日続けてはいけない理由

ピーリングケアを毎日続けてはいけない理由

肌トラブルを引き起こす大きな要因といわれているのが古い角質です。人間の肌は新陳代謝の流れの中で自然と古い角質がはがれ落ちるようになっています。しかし生活習慣の乱れなどが影響して古い角質がはがれ落ちていかず残ってしまうこともあります。古い角質が残ると肌は新陳代謝ができずに肌を守る機能を失った角質によって様々な肌トラブルが起こるようになります。この古い角質を取り除くケアがピーリングケアです。古い角質を取り除くことで乱れた新陳代謝を改善することができるピーリングケアは美容を志す人にとっては一般的な美容法となってきているかもしれません。しかしピーリングケアを行うときにも一つ注意したいことがあります。それは毎日行ってはいけないということです。ピーリングケアを毎日行ってしまうと肌を守る機能を持った角質が全部なくなってしまい、肌が弱くなってしまいます。ピーリングは角質を落とすために行いますが、古い角質が残っているときは古い角質を取り除くことができても古い角質が残っていなければ新しい角質を洗い流してしまいます。角質は肌を守る役割を持っているためその機能を失った古い角質を洗い流すことは良くても新しい角質を洗い流してはいけないのです。ピーリングケアの目安は1週間に1回程度です。肌が敏感になりやすい朝よりも夜のほうが効果的になります。ピーリングケアを行ったときには保湿に力を入れて十分な睡眠時間をとるようにしてみてください。ビタミンCには様々な美容効果があり、食品から摂取するだけでなく化粧品にも様々な形で配合されています。活性酸素の働きを抑える抗酸化作用や、肌の基盤となるコラーゲンの生成を助ける効果が主な役割になります。そんな美容には欠かすことのできない栄養素となっているビタミンCは弱点があります。それは熱に弱いということです。熱に弱いということは調理をする家庭で熱を通してしまうとビタミンCの持つ美容効果は薄れてしまうことになります。ビタミンCを多く含む食材というと柑橘系などのフルーツを思い浮かべるかもしれませんが、他にもたくさんの野菜に含まれていて、そういった野菜から摂取できていれば不足するということはありません。しかし実際にはビタミンCを十分に摂取できていないというのが現状で、調理の過程で野菜から失われていくビタミンCはたくさんあるのです。ビタミンCは熱に弱くても調理で失われないビタミンCもあります。それはイモ類に含まれているビタミンCです。イモに含まれているでんぷんはビタミンCを熱から守り調理でビタミンCが失われにくいという特徴があります。秋に収穫されるさつまいもは特にでんぷんも多く含まれているため色々な料理に使いながらビタミンCを効率的に摂取することができます。イモ類のカロリーはごはんと同程度といわれているため食べ過ぎは良くありませんが、美容にいい効果をたくさん含んでいるためバランスよく摂取していくと肌の状態もよくなっていきますよ。立川の美容室